| 2010年12月8日(水)大阪南御堂会館 パフォーマンス・マネジメントセミナー 予算立案・編成・執行の未来を予測するシステム、パフォーマンス・マネジメント(PM) 午後1時半から5時半限定20名様特別ご招待セミナー 潟Wェリコ・コンサルティング 代表取締役社長 荒川圭基 日本インフォア・グローバル・ソリューションズ潟Rンサルティングマネジャー石田雅久 潟Cーエックス 技術顧問&PM導入コンサルタント豊島一政 「未来予算手法」提案(荒川) ロック機能説明(基礎知識):ロック機能トップダウン計算、ロック機能ボトムアップ計算 ロック機能活用モデル:売上・荒利益額・経費・営業利益、SC賃料予測モデル 新予算組織提案:シミュレーションシステムを導入し戦略チームを編成し予算立案 予算管理単位SBU(Strategic Business Unit):シュリンク時代、予算単位細分化提案 リアルタイムマネジメント提案:運行管理、ステアリングコントロールの提案 多次元モデルの説明:バージョン、期間軸、変数軸、組織軸(SBU)4次元モデル 創造的破壊思想提言:大胆に壊し再構築する、百貨店SBU、ドラッグSBU、SMのSBU ERPは現在主義、BIは過去主義、PMは未来主義(未来マネジメントが視点) ※35年前、コントロール本部予算担当当時、すべてが電卓であった。 30名体制で毎日、予算と実績を電卓で集計、常務会資料を作成していた。 予算指標作成は残業、残業の日々、エクセルもなかったし、パソコンもなかった。 いまは夢のようなシステムがある。 予算管理刷新に向けたエコス(事例紹介)&日本インフォア製品紹介(石田) 経営情報データベース:計画策定、経営分析 計画策定:今後の経営戦略、事業計画立案、予算への落とし込み 経営分析:今後の見込み?現在の状況は? モニタリング(多次元分析)、 Infor社PMソリューション:予算策定、予算計画、予算編成の迅速化、精密化、共有化 エコス(連結1,067億円、単体699億円)導入背景 1)
予算編成業務効率化を図りたい 2) 属人的作業から抜け出したい 3) 現場視点での予算組みにしたい 4) 店舗、商品部など予算を一元管理したい 5)
シミュレーションで予算を頻繁に組み替えたい 導入結果 1) 期日、予算収集・配分などシステム化と自動化実現、予算編成サイクル短縮 2) 予算の見直し頻度アップと週次予算導入による経費コントロール強化 3)
全員参加型予算策定と予実に対する当事者意識の向上 4) 実績・予算・見通しなど、各種データ活用したシミュレーションで精度アップ 5) グラフなど予実分析が現場で分かりやすく、売上・経費などの改善行動に直結 PM導入をめぐるトピックス(豊島) ユーザー導入効果の意味:属人化からの脱却、情報の一元化、効率化 情報管理運営担当者の導入効果:標準化、効率化、精度向上、作業負荷軽減 マネジメント視点導入効果:予算の精度向上、達成率精度向上、業績の向上 シミュレーションする勘どころ:実世界の模型(と考える)、数式で表現される
※この店は競合店前年70%になるであろう、あの店も今年度は地域地盤沈下で 期待できないから前年80%など、シナリオを想定。 その場合「どうなるか」「どうあるべきか」をシミュレーションしていく。 シミュレーションはシナリオのシミュレーション。 計画達成のための2つの視点:アクションビュー (どのような行動が必要か?行動の結果はどうなったか?)、 財務ビュー(どのようは数値結果を求めるか?コストや投資をどう考えるか?) 行動計画デザインとコントロールシステムの説明 事例)利益のアクションビュー 利益の向上 (利益を向上するためのアクション) 粗利益の向上 :原価引き下げ、粗利益ミックス、回転率の向上 商品ロス削減 :過剰発注の減少、自動発注導入、取引先発注パートナーシステム導入 人件費削減 :給与カット、従業員教育のレベルアップ、作業プロセス改善 販促費削減 :ポイント制の見直し、チラシの見直し、装飾費の見直し 管理費の削減 :照明の見直し、冷凍ケースの見直し、消耗品の見直し、ITの活用 コメント 石田氏、豊島氏の話を聞いたのは2度目。 2度聞いて、彼らは何を言おうとしているかやっと理解できた。 1度ではなかなか理解できないような印象を受けた。
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