2010年10月7日(木)コニカミノルタビズコム主催
「消費者のこころを掴む売場づくり」
前日大阪で講演した内容をドラッグストア向けに事例内容で講演
コニカミノルタ品川デジタルイメージングスクェア 14:00〜17:00

はじめに TESCOロイヤルティマーケティング
顧客番号+商品番号(1次元ではなく2次元)
TESCO  上位30%に3ヵ月ごと商品券とライフスタイルクーポン、年4回のクリスマス
TESCO目的 カスタマシェアアップ、ライフタイムバリューアップを目指す

ストーリー1 厳しい消費環境 購買データから提案売場を演出
ドラッグストア買上データから
看板商品散布図紹介:リピーター率が高く、支持率も高い単品
注目商品散布図紹介:支持率はもう一つだがリピーター率の高い単品
風邪薬、オーラルケア、ビタミン剤、シャンプー&リンス、ドリンクについて事例

ストーリー2 全員参加のデータ活用の企業文化を作れ
アクション情報の導入、アクション情報活用文化創造 行動し行動結果を数値で確認
アクション情報を実現する条件:超高速、数秒の情報検索、立って検索
毎日、3分 aha!

ストーリー3 商品DNAからライフスタイル識別
テスコ 23種類から6種類、オギノ・阪食 10種類
関連購買分析から関連購買されている商品でライフスタイルを推測する
併買率:アリナミンA購入者の何人が何を購入し、その商品の購入者は
アリナミンA購入者の何%かの数値。アリナミンA購入者100人、
サンテアスティ40購入者30人とすると併買率は30%。
リフト値:支持率と併買率の相関関係で関連が高いか低いかを判定できる統計数値。
併買率を支持率で除算した数値。併買率が支持率より高いと1以上になる。
1以上リフト値なら関連があると判定。
商品にライフスタイルコードを付与する(ライフスタイル付商品マスタ)
顧客購買データをライフスタイル別で集計する
顧客一人ひとりライフスタイルが浮かび上がる(スポットライト)
顕在化したライフスタイルでクーポンをプレゼント
※商品DNA参考情報 財団法人流通経済研究所 「流通情報」2009.3

この手法を紹介!
是非読んでいただきたい優れた書籍の紹介
『ビジネスマンで一番、大切なこと』ヤンミ・ムン ダイヤモンド社
『「買う」と決める瞬間』ハーブ・ソレンセン ダイヤモンド社