| 2010年9月7日(水) 高松 2010エスビーエフ情報セミナー 携帯電話をワン・トゥ・ワン販売促進に使う方法 サンポートホール高松:ホール棟5F PM1:30〜4:00 岡山、四国全県から約120名参加 ビジュアル116枚、1スライドあたり30秒から2分の急ピッチでプレゼンテーション 参加者へ3つの質問 「あなたのお店の顧客数は何人ですか?」 「あなたのお店の一人当り来店回数は何回ですか?」 「1年で失われる顧客数は何%ですか?」 まず、この質問に答えてください。 ※THINKして欲しかったのだが、難しい様子 小売業を取り巻く環境 ※小売りの舞台、小売りの戦うグラウンドは激変 中流の崩壊:1980年代中流85%、2000年に中流35%に減少 働く若者 :この10年で200万人減少、高度成長期(1974年終了)の半分 マーケット縮小:百貨店ピーク9.7兆円から2009年7兆円、30%減少 売上を構成する要素 新規顧客・既存顧客・顧客離反・来店回数・1回当り購入点数・単価! 売上=顧客数×来店回数×1回当り購入点数×商品単価 新規顧客:チラシ到達率は30%、新規顧客獲得は「口コミ」戦略を徹底 既存顧客:会員稼働率アップ、リピーターアップ 来店回数を増やせ!(その戦略は?) 離反防止:行きたくなる店、欲しい商品がある店、買いやすい店、便利な店を目指す 来店回数:行きたくなる店、気持ちの良い店、便利な店、容量が最適な店、レジが早い店 買上点数アップ:関連陳列技術を磨く、陳列のメリハリ、看板商品育成、注目育成 専門店ライフタイムバリュー(顧客価値)の計算! スーパーマーケット:初年度27,000円、3年後57,000円 上位10%3年後280,000円 ドラッグストア:初年度5,500円、3年後10,000円
上位10%3年後60,000円 ユーハイム:初年度1,130円、3年後2,030円 上位10%3年後12,000円 アンデルセン:初年度1,330円、3年後2,370円
上位10%3年後16,000円 和幸とんかつ:初年度1,880円、3年後2,370円 上位10%3年後14,800円 ※ 貴社のライフタイムバリューを計算してみてください。(ライフタイムバリュー戦略) ※
上位10%の3年後の価値は平均の6倍。この上位顧客を識別し、 ターゲットすると商売はうまく行きます。 顧客関係に重要な概念 価格より「価値」に目を向けさせる公式 分子:結果+経験する品質 分母:価格+来店するのにかかる費用 分母より分子の計算値が高くなると顧客は満足。顧客に良い経験を納品せよ! 某専門店2年間の指導の事例から 社長さん、専務さん来社:ポイントカード会員の活用、ダイレクトメール反応率の改善 最初の提案:顧客購買実態の分析、上位顧客へのDM実施、サンキューレター実施 最初の目標:2万人会員を1年で10万人にすること 9ヶ月で達成 1年後の判明:1回来店のみの顧客比率70%、顧客離反60% 原因発見し改善 結果:稼働率上昇、1回顧客比率減少、リピーター率アップ、売上アップ なぜ顧客マーケティングか? 一人の顧客から最大の売上利益を手にする:ライフタイムバリューの最大獲得 一人の顧客価値をアップする重要な項目:離反防止、再来店促進 「皆さん、これからやるべきことはCLVの最大化です」 「CLV最大化するためには何をすれば良いでしょうか?」 「離反防止、関係強化、顧客満足です」 「つぎに1人当り購入金額をあげることです」 ※
CLV計算式のサンプルを提示 携帯テクノロジーで個別メッセージを送る仕組み 女性で39歳から40歳の人、7月15日誕生日の人、先週初めて購入された人、 先週1週間で5万円以上購入された顧客、1月〜7月50万円以上購入している顧客、 今月来店された顧客、直近6ヶ月来店されていない顧客、8月結婚記念日の顧客、 昨年11月ワインを購入した顧客、1月〜7月来店回数5回以上の顧客。 顧客データベースとは? 最低必要条件の提案 顧客データ:名前、住所、誕生日、カード番号、メールアドレス、ポイント 午後1:30〜4:00まで2時間半、116枚のスライドで講演
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