2010年7月7日(水)大阪南御堂会館 専門店「携帯活用マーケティング」の薦め
専門店ライフタイムバリュー戦略追求で安定経営を目指すべきだとする提案。
CRMを戦略として取組むことの重要性を説明。
その後に携帯ツールがある。まずは顧客との関係構築。

答えられますか? 4つの質問
「あなたのお店の顧客数は何人ですか?」延客数ではありません。
「あなたのお店の一人当り来店回数は何回ですか?」「デシル別で把握していますか?」
「一年で失われている顧客数は何%ですか?」
「あなたのお店で1年間の一人当り顧客価値はいくらですか?」 ライフタイムバリュー
4つの質問に答えることができないなら、あなたはマーケティングを知らないし、
マーケティングをしていません。年々商売は細くなっていくでしょう。

米国経営トップ1000人のアンケート結果
59%の経営者は顧客管理する意味を感じていないと回答
83%の経営者は顧客価値が分からないと回答
65%の経営者は顧客に会う必要はないと回答
CRMが浸透していないこれが実態です。CRMはテクノロジーではなく人間の側面を理解

ライフタイムバリュー(顧客価値)の計算!
スーパーマーケット:初年度27,000円、3年後57,000円 上位10%3年後280,000円
ドラッグストア:初年度5,500円、3年後10,000円   上位10%3年後60,000円
ユーハイム:初年度1,130円、3年後2,030円     上位10%3年後12,000円
アンデルセン:初年度1,330円、3年後2,370円    上位10%3年後16,000円
和幸とんかつ:初年度1,880円、3年後2,370円   上位10%3年後14,800円
※ 貴社のライフタイムバリューを計算してみてください。
※ 上位10%の3年後の価値は平均の6倍。この上位顧客を識別し、ターゲットする。

4つの対応の悪さ
顧客対応の悪さ
スタッフの教育不足
市場動向の予測ミス
マーケティングの拙さ ※1項目ごと時間をかけて説明

ローコスト、先陣を切る速さ、個人別にターゲットメッセージ そんなテクノロジー
まずはカード会員を募集し、顧客データベースを準備する
つぎに携帯会員を募集する
VIP会員をデータベースで更新する(カード会員で携帯会員加入)
VIP会員に商品取寄せ、商品予約、クーポンメッセージなど多角的な販促を展開する

10時半〜12時半午前中のセミナー。高松、広島、福山などから約20名参加。